3つの部門により構成され、全学共通教育科目を運用するとともに、本学の教育改革を推進する中核的な組織です。
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センター長あいさつ

 

大学教育研究開発センター長
川村 隆明


 山梨大学では、学生諸君が個々の能力を見出し、社会の中心となって活躍できることを目指して、教育研究を行っています。それは、大学のキャッチフレーズ「地域の中核、世界の人材」の目指すものの一つでもあります。学生諸君が、社会で生きていくために必要なことを、大学における諸活動を通して学んで行って欲しい、と思っています。

 大学教育研究開発センターでは、大学における、教育とくに共通教育の企画・実施・評価・改善を行うとともに、授業の向上をめざした授業の評価・改善、教員の教育力の向上、などを中心に活動しています。

 大学が専門学校と違う点は、共通教育すなわち教養教育があることです。狭い専門性を求めるだけでなく、広い教養を身につけることは、世界の多くの人々と接し、お互いに理解し合う上で大切なことです。専門の中で新しいことを見つけるのにも役立つかもしれません。グローバル化した現代社会で生きていくためには、そのための教養が求められています。幸い本学は、各分野で高い専門性をもつ教員に恵まれています。この高い専門性をもつ教員が、それぞれの専門分野の学生だけではなく、他の分野を志す学生にも分かるように展開する授業は、専門知識だけでなく、多くの示唆に富んだ講義になっています。教養教育からどれだけ学べるかは、大学とそこに学ぶ学生の力を測る大事なバロメータになっているのです。

 大学教育研究開発センターでは、教養教育の改善に向けた取り組みを行っています。よりよい教養教育のために提案や意見をお寄せいただきたいと思っています。

 

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