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第1回全学FD研修会「学生参加型授業方法とそのあり方を考える」を開催します!

タイトル

学生参加型授業方法とそのあり方を考える

日   時

平成24年2月29日(水) 17時00分~18時30分

講 師

ファシリテーター
日永龍彦(大学教育研究開発センター)
事例紹介
堀裕和氏(工学部)、御園生拓氏(工学部)、渡邊雅俊氏(教育人間科学部)

会   場

情報メディア館5階多目的ホール(甲府東キャンパス)
管理棟2階小会議室(医学部キャンパス)

主   旨

  自ら考え、自ら学ぶことを大学入学後のなるべく早い段階で身につけることが、我が国の大学教育の喫緊の課題になっています。本学でも初年次教育の見直しなどが進められており、これにあわせて、いわゆる「知識詰め込み型」といわれる科目も含め、種々の授業において、一方向的な「講義」形態ではない学生参加型授業方法を取り入れていくことも有効な対応方法の一つと考えられます。
そこで今年度の全学FD研修会では、学生参加型授業の諸類型と実施の際の留意点の解説、および具体的な授業実践事例をもとにディスカッションを通じて学生参加型授業方法とそのあり方を考えたいと思います。
本年度本学に着任された教員、次年度以降各学部で行われる初年次のゼミナールを担当される教員は必ずご参加ください。
また、講義型の授業方法に学生参加型を取り入れてみたいとお考えの教員など、標記テーマにご興味をお持ちのみなさまも是非ご参加くださるようお願いいたします。

プログラム

17:00~17:05 開会の挨拶
17:05~17:15 主旨説明「学生参加型授業の諸類型とその活用に際しての留意点について」(大学教育研究開発センター 日永龍彦)

17:15~17:30 事例紹介1「学生を悩ませる授業実践」(工学部 堀裕和・御園生拓)
17:30~17:45 事例紹介2「学生参加型の授業実践」(仮)(教育人間科学部 渡邊雅俊)
17:45~18:20 質疑応答・全体協議
※可能であれば参加者によるグループディスカッションを行います。
18:20~18:25 まとめ
18:25~18:30 閉会の挨拶

対   象

本年度本学に着任された教員、次年度以降各学部で行われる初年次のゼミナールを担当される教員、講義型の授業方法に学生参加型を取り入れてみたいとお考えの教員など、標記テーマにご興味をお持ちのみなさま

申し込み


参加希望者は、2月24日(金)までに教務課(担当:小河)までお申し込みください。
内線:8044  E-Mail:mogawa●yamanashi.ac.jp
(●のところをアットマークに変えてください)

全学FD研修プロジェクト委員会
堀裕和・楠木正巳・鈴木智博(工学部)、清野辰彦・田中武夫(教育人間科学部)、平敬宏(医学部)、日永龍彦(大学教育研究開発センター)

問い合わせ先:大学教育研究開発センター 日永龍彦 Tel:055-220-8279
                                                     伊藤亜希子 Tel:055-220-8271

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