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第3回Moodle講習会を開催します

タイトル

Moodle利用の第一歩

日   時

平成24年2月7日(火) 16時30分~18時00分

講 師

佐藤 眞久氏(医学工学総合研究部)
山下 和之氏(教育人間科学部ソフトサイエンス講座)

会   場

総合メディア館2階 第2実習室

主   旨

 E-ラーニングというと「難しい」というイメージを持つ人がいますが、様々な利用形態があり、実は一番よく利用する部分は手軽で簡単に利用できます。しかも、講義での連絡や課題やCNSと連携していて、学生はE-ラーニングに講義関係の内容を載せてほしいと要望しています。CNSでは多量の掲示ができて、講義での連絡や課題はこれに埋もれて探せ出せなくなってしまいます。E-ラーニングでは講義に関することのみが順に整理されて出てきますので、学生にフレンドリーです。
 今回の講習会では、今までE-ラーニングを利用したことがない方に、その便利さを実感してもらい、4月からの新学期で是非使って頂けるように、実習を兼ねて行います。30分も実習を行えば、基本的なことはなんでもできるようになります。是非、講習会に参加して、新しい便利な教育ツールを活用して、学生との有効なコンタクトをはかるようにして頂ければと思います。
 今回の講習会は、E-ラーニングの利用経験がなくても大丈夫ですし、前回の講習会への出席も必要ありません。多数のご参加をお待ちしております。

 ※詳細な利用マニュアルは次のURLにあります。
http://sojo.yamanashi.ac.jp/manual/moodle/teacher.html

プログラム

第一部「基本操作」
 1.E-ラーニングシステム Moodleの利用例
 2.準備:授業科目上のまっさらなMoodle画面をデザイン
       ツール群の配置をして機能を使えるようにする。
 3.最初の書き込み:授業科目上のMoodle画面への表題等の書き込み
 4.各種の文書の表示
   pdf等の文書ファイルの表示、ホームページのリンク、ビデオの上映
 5.文書の表示:各種ファイルの呼び込み方
   pdf等の文書ファイルの表示、ホームページのリンク
 6.バックアップ:次の利用のためあるいは他の人へ配布するための操作
   バックアップと展開
 7.CNSとの連携

第二部「事例報告に基づく利用のヒント」
 1.中間試験
   採点結果の記録、受講生個人への伝達
 2.授業ノートの提出

対   象

主に教員を対象としますが、会場に余裕がある場合には職員や学生も受講できます。

申し込み


参加希望者は、教育実践総合センター事務室 望月(E-Mail:erikom●yamanashi.ac.jp)までお願いいたします。
(●のところをアットマークに変えてください)

※事前申し込みがなくても受講できます。

 補 足

 Moodle講習会資料の見方
・今回や前回までの講習会資料を見たい方は,以下の手順でMoodleサーバーにアクセスしてください。
・CNSにログインし、右のリンクの中の「E-learning」をクリック。
・山梨大学e-Learning Portal画面の左下の「e-Learningログイン画面」をクリックするとMoodleのトップページが開きます。
・右下の「マイコース」の一番下、「すべてのコース」をクリックし、下から6番目の「moodle講習会」をクリックして開き「Moodle講習会2011_N0.3」を選択してください。
・初めてのアクセスの時だけ、登録キー(パスワードにあたる)の入力をもとめられるので、moodleを入力します。
・2回目以降は、右下の「マイコース」の中に「Moodle講習会2011_N0.3」があると思います(無ければすべてのコースから再び検索します)。
・過去のMoodle講習会の資料も、同様に「Moodle講習会2011_N0.2」等をクリックして、同じ登録キーを入力することで見ることができます。
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